2015年11月30日

9/21発・留学B

Australiaへ留学中の経済学部経済学科2年のM.Gです。
今回の記事は語学学校中心の記事です。
※(11/01〜12/06の出来事)
11/3
毎年11月の第1火曜日に開催される伝統的な競馬MelbourneCupがあり、JCUキャンパスの一角にあるTVで観戦しました。
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11/11
UILの修了記念BBQがTrinityBeachで催され、全員が参加できた訳ではありませんが皆で楽しい一時を共有しました。
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11/13
UIL再編に伴い、UIL卒業です。
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※留学を考える人の為に、私が受講したUILの英語プログラム概観をお話しします。
※必要なければ読み飛ばし推奨です。
授業はDEEP(DirectEntryEnglishProgram)履修生がクラスの約9割を占めていた関係でAcademicEnglish準拠でした。Project執筆やTopic毎にDiscussionを交えるSeminar、そしてPresentation。Projectは日本語だと大抵「ビジネスにおける企画」をイメージしますが、研究テーマに沿った論文課題を意味します。Seminarは、私を含め2人しかいないGeneralEnglish履修生にとっては発言自体が難しいスピーディなものでした。英語で話す以前にまず議論に慣れておく必要があります。PresentationはTEDそのままを想像してください。日常生活レベルの英語力話者はスクリプトなしではPresentationの体裁も保てません。Project以外は十分な準備期間がないことも含め、私の小手先の英語力では当然ながらまともに通用しませんでした。但し、私の履修コースではこれらが成績に全く影響しません。つまり、「挑戦するかしないか」だけだったことは幸いでした。最後です。プログラム最終テスト(Reading&Listenig)は履修コースに沿います。私は授業がAcademic準拠だと理解したのはこのテスト本番です。必要以上に身構えていたこともあり、Generalのテストは呆気にとられる程簡単でした。日本のセンター試験でも出題されないレベルではないかと思いますが、このようなレベル云々は些末な事です。
丁度良い区切りのため、「この8週間という期間で英語が向上したか」についてお話します。私の英語力はまだまだ不十分ですがちゃんと向上しています。その一例として、日英ではなく英英で考える習慣がついたことが挙げられます。言い換えれば、「英語で説明できないけど日本語では理解できる」の言語逆Verです。SpeakingはWriting依存となります。発音を抜きにしても「話すのは無理だけど読み書きはできる」が虚言として認識できなかった自分の能力の現実に直面します。書けない人は話せません。身振り手振りは飽くまで補助で、それのみのコミュニケーションは英会話とは異なります。
11/15
初のScubaDivingです。グレートバリアリーフです。想像を超える感動がありました。
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11/16〜11/30
Kaplanへの通学開始です。私が所属するクラスは中級レベルです。UILで学んでいた時と比べてアジア圏の人よりもヨーロッパ系の人がクラスを占めています。基本的な授業内容は先述したUILの時と同じですが、私の所属するレベルではPresentationやSeminarはありません。但し、放課後に生徒の自主性に任せたConversationClubやMovieClubなど多数の課外活動の場があります。
11/21
ジブリの天空の城ラピュタのモデルの一つとされているParonellaParkに行きました。幻想的な雰囲気でジブリに興味がある方は是非訪れることをお勧めします。
11/22
初めてのSkyDivingをこのAustraliaで体験しました!ScubaDiving同様に最高の経験の一つです!写真の雲の先の景色は是非御自分の目で確かめてください!
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11/28〜11/29&12/5〜12/6
先日のScubaDivingでGreatBarrierReefに魅了され、PADIのOpenWaterDiverLicenseを4日間の講習を得て取得しました。海洋実習はGreatBarrierReefで行われ、ファンダイブがおまけで付いてきます!

記事の半分がツアーの宣伝のようになりましたが、それ程の感動があった証拠です。

Cairnsでの生活も2か月を過ぎました。本当に充実しています。
私の留学を支えて頂いている皆様に感謝を申し上げます。
posted by Masayoshi at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年9月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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